裁縫が苦手でもミシンがあれば簡単なリメイクは出来る

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長ズボンを半ズボンにするのは簡単

大人の洋服をカットして別の洋服に変えるのは、多少なりとも裁縫に自信のある方でないとハードルが高いと思いますが、これが子供服になると意外と簡単なのです。
私の長男は気に入った洋服はとことん着倒すのですが、たとえ膝の部分が破れていても捨てるのを嫌がります。ダメージジーンズ風に穿かせていると考えてもやはり無理があるのではないだろうかと思うほどひざ下が破けているズボンを穿くので、ある時思い切って破れているところからカットして長ズボンを半ズボンにしてみたところ、意外に好評だったのでそれ以来長ズボンは破けたら半ズボンにするようにしています。ズボンなので筒型ですが、縫い方は直線縫いだけなのでミシンがあれば簡単に出来ます。しかも寸法を測ることもなく、破けたところから切って、左右重ねて畳めば同じ長さで出来るので本当に簡単です。ある程度お年頃になるまでは使える方法だと思います。

繕いきれない靴下は工作の材料に

つま先に穴が空いたくらいなら繕うことはそれほど難しくありませんが、かかとまで擦り切れてしまった靴下を繕うのは結構大変です。
これもまた長男の話ですが、長男は靴下も気に入っているものは捨てるのを嫌がりそればかり履いていました。しばらく目につかないようにしていても、急に思い出したかのように「あの靴下は?」と聞いてくるのでうかつに捨てられず困っていました。
しかしある時長男が「いらない靴下ない?」と聞いてきたので何に使うのか尋ねてみたら、学校の図工の授業で使うというのでこれだ!と思いました。お気に入りの靴下だけど、もう繕えないほどボロボロだから作品にして残しておいたら?と長男に言ってみたら意外にあっさりと「そうだね」と言ったので、それ以来ボロボロの靴下は工作の材料になってます。そして作品にして写真に収めてから捨てるようになり、だんだんと靴下に関しては執着がなくなりました。