物を循環させるということ

この記事をシェアする

子供服はいくらあってもありすぎはない

子供は日々成長していくものなので、一年前の洋服は当然のように着られないことが多いです。
しかし保育園や幼稚園などでは着替えが必要なので、シーズンごとに何着も用意しなければなりません。一応2年くらいは着てもらうつもりでワンサイズ大きめのものを購入しますが、シャツはそれで良くてもズボンはそういうわけにはいきません。ウエストがゆるいものをはかせて転んでけがをしたら大変ですし、何よりも見た目が何だか格好が悪いので可哀そうかなと思います。実はシャツもそうで、あまり大きくても、いかにも節約で大きめのを着させてます感が出るのでやめた方が良いと思います。なるべく身の丈に合ったものを着させたいけど出費は抑えたい、というお母様方が多いので、うちの子の着られなくなった子供服いらない?と声をかければとても喜ばれるのではないでしょうか。

感謝の気持ちを持つ

洋服をあげる時は、あげる相手のお子さんの顔や背丈、普段の様子を考えて、手持ちの洋服の中でもその子に合いそうな服を選んであげてください。もし、知り合いのお子さんなどで、直接子供の顔が分からない場合は、その子の身長や体型をよく聞いて、合いそうな洋服を選んであげると良いと思います。
そして渡すときに「趣味に合わなかったら捨てても良いからね」や「もらってくれてありがとう」という言葉を添えると良いかもしれません。こういうやり取りはあげるほうが優位に立っていると勘違いしてしまいがちですが、実はもらう方が優位に立っていると私は考えます。
もらってくれる人がいることで、あげる側は物を捨てなくて済むし、部屋も片付いて良いことづくめな気がするからです。あげるというよりもらってくれるという感謝の気持ちをもって相手に譲りましょう。