ゴミにするなら10円でも20円でも買い取ってもらった方がお得

お子さんやご主人、または自分の下着のシャツは、毎日肌に触れているので劣化も早いですよね。
しかしまだ捨てるにはもったいない、と思ってタンスの奥の方にあったりすることはありませんか?下手したら次の衣替えの時までそのまま、ということもあるかもしれません。それはタンスのスペースの無駄使いにもなります。
ではなぜ捨てるのがもったいないのか?それは、襟口伸びきって着るにはみっともないけどそこまで汚くもないから、だと思います。しかしそうやっていつまでもタンスにしまっていても仕方がないので、大掃除の時や衣替えの時に結局捨てたという経験をされた方も少なくないと思います。思い切りよく捨てられない気持ち、私もよく分かります。
そこで、どのみちもう着ないし誰かにあげられるものでもないのなら、雑巾や台ふきにしてみてはいかがでしょうか。一回使い捨て感覚で使ってみると中々使い勝手が良いのです。台ふき用のウエットシートも便利ですが、やはり紙で拭くのと布で拭くのとでは雲泥の差があります。台ふきは不衛生だからウエットシートにしている方もいらっしゃるかと思いますが、一回拭いてそのまま捨てるので、衛生面も問題ないと思います。元々ゴミになるものだったのですし、一枚のシャツを細かく切って使うので、一度に出るゴミが少ない分環境にも優しいのではないのではないでしょうか。
最初にテーブルを拭き、次にテレビ台、最後に床という感じで使えば程よく汚れて捨てるのも惜しくなくなるのでお勧めです。

ハサミで切って使うだけ、簡単エコな活用法

着なくなった洋服があったら、ゴミに出す前に一度古着屋さんに持っていくことをお勧めします。 どんな洋服でも、着られるものなら最低10円から買い取ってもらえるからです。季節に合った物でしたら時季外れのものより少し高く買い取ってもらえます。 ゴミで出して燃やされてしまうより有効な活用法です。